カワコッチ

カワコッチは「こんなものを作りたい」を具現化できる、企画・デザイン・設計が可能なものづくりチームです。

ABOUT

大企業の生産工程を支える影の立役者として活躍する事業者が多く存在する新潟県三条市。カワコッチは一つの加工に特化した単行程事業者とクリエイターの集団です。

西川知明

有限会社西川ベンダー

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突然ですが、みなさんは「ベンダー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?溶接やプレスとは違い、少し聞き馴染みのない言葉かもしれませんね。ベンダーとは曲げ加工技術の一種。金型に合わせ機械でいろいろな形に曲げを行なっています。そんな曲げ加工技術「ベンダー」を社名につける西川ベンダー。板材から細い棒状の鉄材まで幅広く行えるベンダー加工ですが、西川ベンダーは管材の曲げを専門に担っています。西川ベンダーの専務、西川知明さんにお話を聞きました。

五十嵐大樹

三条工具株式会社

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ステンレスをはじめ、鉄、アルミ、チタンなどの板金加工を行う株式会社三条工具。曲げ加工と溶接を一社で担っています。板金の厚さも大きさも多様な注文に対応。溶接加工は技能賞を受賞する職人がいるほど高精度な技術を持っています。そんな三条工具に勤める五十嵐大樹さんに話を聞きました。

後藤敬

株式会社後藤鉄工所

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金属の棒に刃を当て削り出す、旋盤加工。シャフト加工を得意とする後藤鉄工所はNC複合加工機やマシニングセンタ加工機など多様な設備が並びます。ものづくりをとにかく楽しみ、難解な加工に挑み続ける後藤鉄工所専務取締役の後藤敬さんに話を聞きました。

川越健矢

株式会社アークリバー

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溶接とは金属を溶かして、金属同士を接合する技術。その歴史は古く、日本では弥生時代には溶接技術があったといいます。溶接技術は建物や車といった大きな構造物から、機械部品やアクセサリーといった小さな物まで加工する製品の幅は多岐に渡ります。溶接を専門に行うアークリバーの川越健矢さんに話を聞きました。

ものづくりAWARD2020

2021年3月27日に三条ものづくり学校にて『ものづくりAWARD2020』の表彰式が開催されました。小学生から社会人と幅広い年齢層からの応募がある中で、カワコッチからは3名が受賞しました。

山口将門

マサコー山口木工

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どんなに良い農工具のための『刃』があっても、道具として使うにはしっかりと握って作業をするための『柄』が必要です。三条市は刃物の製造が盛んに行われているイメージですが、その刃物を実際に使えるようにするための『柄』を作ることも欠かせない産業の一部です。

倉茂大輔

有限会社倉茂木工所

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旋盤での丸棒加工を得意とする倉茂木工所。家具の脚や取手、フックなどの家具装飾の製作を行なっています。無垢材や木質系素材の切削加工、研磨、塗装、組立までを自社工場で一貫して行っており、お客様のニーズに合った柔軟なものづくりを目指しています。

燕三条ものづくりメッセ2019

2019年10月17日-18日に開催された「燕三条ものづくりメッセ 2019」に参加いたしました。カワコッチはこれまでに製作・試作した製品を並べ、単行程事業者とクリエイターがブースに立ち、直接お客様と対話しながら製品の特徴や使い方の説明を行いました。